真っ昼間の、食べつづける夢。

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悪い品物みっつだと思って交番に投げ入れたら
悪い品物ふたつと、昔の日記だった

床にバラバラッと散った後、気づいて取り返そうとすると
普通に考えたらもう手遅れのはずなのに
確認した後すぐに手をゆるめてくれた
悪い品物のひとつは恐ろしそうなカセットテープだったのに

その上おばちゃんが
まかないの残りらしきものを出してくれた
次から次へと

クリームのリゾットのような、あるいは雑炊のような
見た目はよくないし、野菜も少ないが
とても美味しいものだった

優しさだったので
お腹いっぱい食べた
お腹いっぱいなのに
さらに果てしなく食べた

優しさだったので
お腹いっぱいでもやけに美味しかった

お腹いっぱいなのに
どうしてだろう

途中何度かずいぶん会ってない人が通りがかったが
食べる方を優先した

そろそろ行った方がこれからのためなのに
最後のりんごの砂糖漬けとカスタードクリームの入った箱の底を歪めて隙間を作ると、さらにクリームとメープルシロップとスポンジが次々と出てくるものだから・・・果てしなかった

トラックが来て、さすがにもう乗り込もうとするのだけど、止まらない

隙間からもう出なくなったならおしまいにしただろうけど

でも果てしなく次から次へと出てくるので
次から次へといただきました

目覚めたら3時。
昼間をこんな夢に費やして・・・
朝から何も食べていない。
太陽の光を浴びねばなあ。

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