束の間の夢時間。

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果てしない日々を置いて 椅子に座る

扉の向こう忘れ そこにある話に夢中

金色の飲み物と 楽しい音楽

闇夜の中に消えてゆく 束の間の夢時間。

さし出された言葉に 気持ちを重ね

その瞬間によく似合う 夢見心地の味

金色にゆれる瞳 時を流れる音楽

朝の光にとけてゆく 幻の夢時間。

そうして元に居た 場所へと帰る

ぜんぶ忘れても大丈夫 幸せは毎日にあるから

金色の飲み物と とても楽しい音楽

朝の光はちゃんと運んでくる 明日からの夢支度。

mue

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