移動時の練習は空間を生む

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最近、歌の歌詞を覚えながら自転車を走らせている。

家やスタジオで練習するより、とっても空間を生むなあと思っている。

それから、今日は電車の道のり10分の間に、できないと諦めていた歌い回しを繰り返していたら、歌えるようになって驚いた。

長い間なんと歌に対して横柄だったか。

できないことをやろうとしないとかも、なんか謙虚さ足りないな、と思った。

昔はちょっとした移動の時とかに呼吸の仕方とかを研究したりしていた。

最近は「自分はこんな感じ」と固定した歌を歌ってしまっていてつまらなくなっていたなあ。

自転車は晴れの日も楽しいのだけど、先日のどしゃ降りも不思議と楽しかった。

自分じゃ敢えて自転車には乗らないであろうそんな悪天候の中で歌うことは、何だろう、歌にいろんなものを含められる気がして・・どんな状況の時も大丈夫になるような歌?になった気がした。

音楽と生きるということは、とても豊かなことだなあ〜。

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