2014年4月11日を終えて。みなさんへのお手紙。

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2014年も無事?!4月11日を終えることができました!

来てくださったみなさま、気にかけてくれたみなさま、関わってくれたすべてのみなさま・・・ありがとうございました!!!!!
当日は風邪で体調が悪くなってしまい、喉から始まりくしゃみ、鼻水、頭痛、関節痛、倦怠感。悪寒と熱感が交互にくるし、手が震えてくるし、変な汗かいてくるし・・・こんなんでライブできるのか?!って感じでした。
私普段風邪なんてひかないんです。
あんな体調悪いことって思い出せないぐらい、ないんです。ほんとに。
何でこんな日に限って・・・!でした。
最初はみんなひやひやだったと思います。
でも不思議と演奏していくうちに元気になっていきました。
どんどん身体が軽くなって。
人が集まる力ってすごいなあと思いました。
みんなに力をもらって、脳内物質が出て来て、風邪に負けずに乗り越えられました!
そんな時に機材トラブルも重なり・・・
リハーサルの時は大丈夫だったのに!!
(新マシーン導入。ループ×ボーカルハーモナイザー×ギターエフェクター。自分がそんなに機械を使うなんて!)
でも音が出ただけで、みんな「お〜〜〜っ!」って盛り上がってくれて優しかった(涙)
甘えちゃいけないけど、ワンマンってやっぱり少し甘えているかもしれない。
今回ひとりぼっちワンマンを決めることができたのは、昨年irodori?や、FUTTONG×mueや、ら・ら・らや、シュトカプーなど、ソロ以外の音楽をいろんな人たちとできたことがあったからだと思う。
それで広がったことがたくさんあって、ソロに還元されたかなと思っている。
だから、それぞれメンバーの方々にこの場を持ってお礼を伝えたい。
ありがとう!!!!!
バンドっていいなと思った。
やっぱりソロをサポートしてもらうっていうのとは全然違う。
そして、ほんと素晴らしい音楽家たちなのです。
音楽への姿勢とか、音楽との付き合い方とかも学ばせてもらっているというか、かなり影響を受けて、1年前の自分とは全然違うように思っている。
音楽との距離感も下手だったし(今も下手だけど、、向かう先は前より明確なはず)、ライブ終わった後に「何でやってるかわからない」と言って泣いていたことも多かった。(411はそんなに泣いてない・・かな?)
そう。マンダラ2にはかなり愛情をもらっている。
時々オーナーが死んだらどうしよう・・と想像して涙を浮かべたりしている。(おじいちゃん扱い?先日それを伝えたら笑ってくれたから良かった。)
ずいぶんハチャメチャなまま受け止めてもらっている。
調子の悪い時は、中野さんの座る受付にため息をつきにいく。
そして笑いながら叱ったり、かまったりしてくれる。
受付がカウンターバーのようになっている。
いつか「カウンセラーみたい」と言ったら、「まあ、猛獣使いだな。」と言っていた。
そう、私たちは猛獣なのだ。
猛獣のままでいさせてくれて、ありがとうございます。
今回のライブへの準備は、初めてのワンマンの時のようなドキドキ感があって怖くて楽しかった。
終わっちゃったな〜ってさみしさのあるものだった。
それは、つまり、やってよかったライブになったんだと思う。
11月4日あたりに決めた(←あくまで411にこだわる人。やや病的・・)ひとりぼっちワンマンライブ、ずーっとそのことばかり考えてきたもんな。
何でだろう?とも思う。
ここまでする意味ある?って思う時もある。
そりゃあ来てくれたみんなに楽しんでもらいたいけど、考え過ぎなのでは?って思う時もある。
でも、自分にとってすごく価値があるんだよなあ。何でかはわからない。
1年に1回そんなライブがあってもいいんじゃないかな?とも思ってる。
(普段のライブも結構時間かけてますが。以前は練習できなくて、それがまずいと思ってたら、最近はどちらかというと結構練習ジャンキー・・)
何がいいのかはまだよくわからないけど、続けてみます。
411は強烈に記憶に残っていて、春の陽気とともに毎年ぶんの記憶がバウムクーヘンのように層になって思い出される。それはとってもおもしろい感覚。
いや〜1人って大変だったけど、(自由すぎて決めごとがないから、自分で決めていかなきゃいけない感じとか。)今回もいろんな人に助けてもらって(というよりもむしろ迷惑かけて・・・)、なんとか乗り越えることができました。
本当にありがとうございます!!!
良い音楽したいな!
おもしろいこと!
みんなと過ごせる時間。(普段のライブももっと来て!笑 てゆうか早めの告知がんばります・・)
411の後は毎年少し余裕ができる。この季節が一番好き。
5月にも楽しいことがたくさん待ってる。
新しい気持ちで、また会いましょう。

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