『春はあけぼの、やうやう・・・』終了!

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『春はあけぼの、やうやう・・・』無事終了しました〜!

まずは、ドラミさん with 岡野勇仁さん。

私が勝手に組み合わせました。はい、無茶ぶりですみません。だって、聴きたかったんだもん!
お初で探り合いみたいな場面もあったけど、やっぱりすごくおもしろい取り合わせ!素晴らしい瞬間が沢山あって、顔が笑っちゃった。また聴きたい。stringsとかで聴きたい♪

次にポスポス大谷さん。
ホーミー混じりのおもしろい歌唱で、歌詞も素敵だった!ギターも変わってておもしろかった。人柄も素敵でお話がおもしろかった。←おもしろいと3回も書いてしまった(笑)
そして最後にmue with 高橋裕。
高橋さんの良い曲をちゃんと伝えきれたかしらと凹み気味だったけど、声が広がる感じだった、声が飛んでた、声が良かった・・などなど、声について好評価をいただき、それは嬉しかった。ボイトレの成果ちょっと出てきてる?!ボーカリストとしてもちゃんと歌えるようになりたい。
最後に、高橋さんの名曲解説してみたので、良かったら見てください〜♪

①天下泰平
国歌(君が代)をリニューアルしようとして作った曲だそうです。大胆。自分でも過激なことなんじゃないか、と言ってました。曲はさりげない変拍子の平和な曲。
②人間不信ワルツ
その名の通り、人間不信のワルツ。大好きな曲です。
③水
うつくしいインストの曲を声で。
前から歌ってみたかった曲で初挑戦だったけど、難しくて歌いきれなかった・・・(>_<)
次回はもっと水になりたい!
④身の軽さよ〜宵越しのゼニは持たない〜
サンバ。かなり名曲すぎる。曲も歌詞も素晴しい。自分のライブでも、irodori?のライブでも歌わせてもらってます。何気に1、3番と2、4番のコードがちがうんだけど、聴いてるとナチュラルで、いざ歌ってみると難しい。最後の「執着、執着・・」がポイント。
⑤そらとぶいきもの
こちらもインストの曲をスキャットで。最初聴いた時衝撃だった。そらとぶいきものと言っても、鳥とかじゃなくて、ハエとか蚊。1分半程度の曲なんだけど、ものすごいドラマチックな1分半で、いろんな所に行った感じになってしまう。空中に止まるのがすごいと思って作ったらしい。そんな所に感動した高橋さんが素晴らしい。弾き語りでもやりたいけど、ギターが難しすぎてムリ。
⑥にごりえ
樋口一葉のにごりえという作品の中で、主人公が絶望で叫ぶ部分にメロディーをつけたもの。ギターと歌のユニゾン。かっこええ。
⑦東京
東京っていうのは、ひとなっつこさをさらさないというか、隠していきてるのかな?という感じのデリケートさを歌った曲だそうです。
⑧GPS
グローバルポジショニングシステムGPS。
いなくなることができない。位置がどこにいるかわかっちゃう。これはどういうことなんだろうと思って作った曲だそうです。
モールス信号からはじまります。
私の好きな歌詞の一部分↓
売り渡した(二束三文)幸せを(戻れない)
ひっぺ返してシカトして 食っちゃ寝 食っちゃ寝
こんな歌詞、すごくない?!笑 しかも、あんなメロディーに乗せて。
最後はガーシュインの一節で終わります。
⑨西行
全国を行脚して俳句を詠んだのは芭蕉が有名だけど、芭蕉の奥の細道と言うのは、その前の平安時代に西行というお坊さんの旅行をマネたものだそう。そんな西行のうたを4つ集めて曲がついています。
最後の「ともすれば 月住む空に あくがるる 心のはてを 知るよしもがな」、意味を調べようと検索したら「月すむ空」は月が澄んでいる空という意味だった。高橋さんの「月住む空」という間違いが素敵すぎる。
⑩生活の柄
高田渡さんの有名なカバーです。初めて歌いました♪
エリス・レジーナが高田渡さんを歌ったらこんな感じかなというアレンジのようです。
⑪地獄巡り
高橋さんの定番中の定番曲。この曲に出会った時に、練習ということではなく、歌いたくて歌いたくて、何度も何度も歌った。でも飽きない。ギターも教えてもらってほぼ完コピしてます。自分の曲をやるよりお客さんの心をつかんでしまう。この曲に出会えて嬉しい。

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